ここからのページはネタバレを前提としております。

ストーリーまとめ

プレイヤーが活動しているのは新光暦238年*1(略はA.P.)。

序章 ずっとこの日を待っていた

0:THE DAY I WAS WAITING FOR

新光歴出来事
A.P.2382/20プレイヤー、通信越しでレギアスの訓辞を聞いた後、パーソナルデータを入力。
その後、キャンプシップ内で自身を「相棒」と呼ぶアフィンと出会う。
2/20 10:30プレイヤー、アフィンが修了任務のために惑星ナベリウスに降り立つ。
アフィンはあたり一面の緑が物珍しいのか、沸き立つ心を抑えきれないようだ。
戦闘が初めての2人は、基本的な動きを練習するために、その場で訓練用学習プログラムを行う。
2/20道中で出会った原生種を何とか切り抜けた2人。
これから先も付いて回るだろう戦闘に、アフィンはやる気がなさそうだ。指令もあるので、先に進むこととなる。
2/20 11:00アフィンはプレイヤーにアークスなった理由を問うが、プレイヤーは答えることは無かった。
禍々しいフォトンを撒き散らしながら、ダーカーが空間侵食を起こして出現したからだ。
ダーカーに囲まれた2人はプレイヤーが提案した突破を決行。
2/20 11:30走り続けてどうにか逃げ切った2人の前に、現れたレイマー姿の同じ試験生がダーカーの一撃の下に倒される。
恐れ戦き、後ずさる2人にダーカーが迫る。
次の瞬間ダーカーが倒され、背後を振り向くとガンモードのガンスラッシュを構えたゼノが現れる。
どうやら連れを置いてこちらに向かってきてくれたらしい。
ゼノは初陣の割りに肝が座っているプレイヤーの顔を見て、どこかで見たことがあると呟く。
ゼノ、ダーカーたちに向かってフォトンブラストを披露。
2/20 12:30戻ってきたキャンプシップでエコーと出会う。
2/20 13:00プレイヤーたちがアークスシップ・ゲートエリアに帰還。
ゼノとエコーは報告のため、アフィンもその場で別れる。
2/20 14:00プレイヤー、ショップエリアでシオンに出会う。
背を向けていた彼女が振り向くと視界にノイズが走る。
自分は観測するだけで、プレイヤーに干渉できない存在だと語る。
マターボード【1 この日を迎えるため】を手に入れる。
マターボードイベント
【仲良し姉妹アークス】
A.P.2382/22ティアとパティから、ダーカーの危険性を聞かされる。
A.P.2382/27 14:00シオンに出会う。依頼として、ナベリウスに向かって欲しいとのこと。
自分は観測するのみ、それしか出来ないと語る彼女の姿に、視界にノイズが走る。
ストーリークエスト:ずっと明日を待っていた 解放

第1章 ずっと明日を待っていた

1:CALLS FROM THE PAST

新光歴出来事
表記なしシオンの声が告げる。
「運命は、変化する。」
A.P.2382/20 10:30プレイヤー、気が付くと惑星ナベリウスにアフィンと2人で居た。
状況とアフィンの口ぶりから、修了任務まで時間が巻き戻されている模様。
プレイヤーにノイズと助けを求める少女の声が走り、それに導かれるまま歩き出す。
プレイヤーは通信を気にするが、予想通りダーカーが出現。
2/20 12:002人はアークスに見えない少女を保護。
ダーカーの危険が減り、安全になったので少女を先に転送し、2人も帰還。
2/20 15:00アークスシップ・ゲートエリアに到着。
アフィンは今回の修了任務の結果について語るが、大丈夫だろうと楽観的に話す。
別れた後、メディカルセンター看護官のフィリアから連絡。
保護した少女が目を覚ましたのだと言う。
メディカルセンターに赴くと、知らないはずのプレイヤーの名を呟くマトイ。
フィリアは不在がちなプレイヤーに代わり、マトイの面倒を見ることとなった。
マターボードイベント
A.P.238レダから、ダーカー発生時に女の子を見たと聞く。
ジャンから、ナベリウスダーカー大発生の最中、ダーカーの群れの中に女の子を見て嘆き悔いている者がいると聞く。

1:THE MASKED FIGURE

新光歴出来事
A.P.2382/20 10:30プレイヤー、気が付くと惑星ナベリウスにアフィンと2人で居た。
状況とアフィンの口ぶりから、修了任務まで時間が巻き戻されている模様。
プレイヤーにノイズと助けを求める少女の声が走り、それに導かれるまま歩き出す。
瞬間、またノイズが走る。
「何処だ」
プレイヤーは通信を気にするが、予想通りダーカーが出現。
2/20 12:00そこに立っていたのは、黒尽くめの仮面の男だった。背には同じように黒に染まったソードを携えている。
気味の悪いそれは、プレイヤーの姿を見るや、抜刀し殺しに掛かってくる。
だがその両者に割って入ったのがナックルを装備した男。ゲッテムハルト。
ゲッテムハルトがプレイヤーたちに声をかけるが、アフィンが自分のことかと慌てるが、ゲッテムハルトに一蹴される。

第2章 不気味なナベリウス

2:QUESTIONABLE HISTORY

新光歴出来事
A.P.2383/2 9:00ロジオの依頼を受け、惑星ナベリウスの森林を抜け、凍土を探索。
3/2 10:00惑星ナベリウスの凍土。ブリアーダがプレイヤーのすぐ傍を飛んでいくが、こちらには一切興味を示さなかった。
ロジオはダーカーの動きに、不気味さを覚える。ダーカーの動向も調べたいが、無理せず。
ロジオの指示でデータ回収。破損武器らしいものを手にした黒服の男が、こちらを見下ろしていた。
プレイヤーは何かを感じ取ったのか振り返るが、そのまま立ち去った。

2:THE FROZEN ORIGIN

新光歴出来事
A.P.2383/2 9:00ロジオの依頼を受け、惑星ナベリウスの森林を抜け、凍土へと向かう。
3/2 10:00惑星ナベリウスの凍土。ブリアーダがプレイヤーのすぐ傍を飛んでいくが、こちらには一切興味を示さなかった。
ダーカーが何かを捜している噂は間違いないようだ。黒服の男が現れる。
プレイヤーが、ロジオのデータにはなかった何らかの音を聞き取る。
11:00凍土を進むと、巨大な氷のようなものの中から、破損した武器の一部を入手。
またあの黒服の男が襲い掛かってくるが、ゼノとエコーが助けに来る。2人と共に【仮面】を倒す。
11:30ゼノと【仮面】が何度もお互いの得物のソードで切りつけあう。
プレイヤーの手にあった破損武器に目を奪われ、その隙をつかれて【仮面】がゼノにやられ、撤退する。
プレイヤーのみが、その場に居たゼノたちや、ロジオの機材すら捉えられなかった、何か音を聞き取っていた。
武器の破片/中軸』を入手。
マターボードイベント
A.P.238手に入れた破損武器の一部をジグにみせると、目の肥えきったジグがやる気出す。プレイヤーに武器を作ってもいいとまで言い出す。
プレイヤーに残りの武器の破片を集めてくるように頼んでくる。
A.P.2383/1 14:00シオンと出会う。全てを選ぶことは出来ない、時間の後を見定めた諦めも必要だ。
あなたが得た武器は何なのか知らないが、いずれ分かるだろうと語る。
マターボード【3 不測の予測が見せるもの】を手に入れる。

第3章 砂塵の奥

3:SANDS. MACHINES. AND...

新光歴出来事
A.P.2383/12 11:00プレイヤー、フーリエと共に惑星リリーパの砂漠へ。フーリエが任務記録の付け忘れに気付く。
慌てて書き出しはじめ、プレイヤーに現在の時刻を問う。「11:00」とデータ入力し終了。
探してみたものの、リリーパ族には会えなかった。
マターボードイベント
砂漠の探索中、アフィンに出会う。他人の探し物を見つけるのは得意だと言う。
布のようなものが落ちている。機甲種はまずこんなものを持たないだろう。
小さな布』を入手。
ショップエリアのフーリエに布を見せる。希望を取り戻す。

3:THE TYRANT IN DUNES

新光歴出来事
A.P.2383/12プレイヤー、フーリエと共に惑星リリーパの砂漠へ。フーリエが任務記録の付け忘れに気付く。
慌てて書き出しはじめ、プレイヤーに現在の時刻を問う。「8:00」とデータ入力し終了。早い出発で誰も来ていない。
3/12 9:00フーリエが戦闘の痕跡を発見する。機甲種の残骸が目も当てられないような状態に。
フーリエ、その戦い方をするアークスの存在に恐怖を感じる。
3/12 10:00機甲種を殴るゲッテムハルトと、それを見つめるメルフォンシーナ、遠巻きにその様子を見ているリリーパ族を発見する。ゲッテムハルトがプレイヤーの名前を思い出せずにいると、シーナがフォローし、プレイヤーの名前を口にする。
後々ダーカーになるようならばすべて敵と、ゲッテムハルトがリリーパ族に殴りかかろうとしたとたん、フーリエが前に出て庇う。ゲッテムハルトは自分を見つめるフーリエの目を見て、興ざめして帰還する。シーナもそれに続く。
自分達の代わりに攻撃を受けたフーリエを気遣うようなリリーパ族。
ほんの少しだけ、リリーパ族と仲良くなれたようだ。フーリエは時間が掛かるだろうが諦めないと誓いを新たにする。
3/21 14:00ショップエリア。視界のノイズと共に、シオンが現れる。新たなマターボードが生まれたらしい。
5 潜む病毒への標』を入手する。

第4章 龍の病

4:PROUD SCALES OF AMDUSCIA

新光歴出来事
A.P.238惑星アムドゥスキア、火山洞窟。
途中出会った龍族のチ・モブに声をかけるが、無視された上に立ち去られてしまう。アキは自身を無視できないような存在になると意気込む。
荒れ狂うヴォル・ドラゴン。その姿にプレイヤーは怒っているとも、泣いているとも受け取る。
ヴォル・ドラゴンを倒したが、ヒ・エンに拒絶され、帰れと告げられる。

4:THE SCIENTIST'S STATE

新光歴出来事
A.P.2383/19 12:00惑星アムドゥスキア、火山洞窟。プレイヤーは龍族の調査目的でアキに呼ばれた。
同行するライトは、アキの暴走が何より恐ろしいようだ。
アキからの進言で、ダーカーをアキの指示で倒していくこととなる。
3/19 12:20ダーカーを倒していたら、随分と時間を食ってしまった。
アキの話では、今でこそ敵愾心が強い龍族だが、かつてはアークスと交流を持っていたのだという。
途中出会った龍族のチ・モブに声をかけるが、ブーストエネミーと化しており、襲い掛かられてしまう。
3/19 12:40アキが無造作に原形を留めていない龍族の死体に手を伸ばす。
その様子を見て、触ることに抵抗のあるライトは騒いだ挙句、グロッキーに。
アキが簡易的に調べたところ、内部組織にダーカーの侵食が認められた。
体内に蓄積したものだと言う。フォトンでない力で倒しても残りカスが……。死体から組織片を回収し、研究が進むだろう。
3/19 13:00最奥では、ヒ・ロガとヒ・エンが対峙していた。
必死に呼びかけるヒ・エンの言葉も届いていないようだ。
ヒ・ロガがブーストエネミー化し、凶暴化する。
プレイヤーたち3人は一か八かの賭けに出る。
龍族特有の強靭さに賭け、自分達のフォトンでヒ・ロガの中のダーカーを掃うのだ。
3/19 13:30賭けには勝ち、ヒ・ロガは正気に戻った。
今は怪我でぐったりしているが、龍族は治癒が早いのでいずれ元気になるだろう。
アキは龍族との対話を求める。
ヒ・エンは今までの非礼を詫び、感謝を述べる。

第5章 砂に隠されたもの

5:LABYRINTH BENEATH THE SANDS

新光歴出来事
A.P.238惑星リリーパ、地下坑道にてアフィンと偶然出会う。
目の前に描かれているのは、謎の文字。
そこに通りがかったリリーパ族。
どうやらリリーパ族はこの文字が読めるらしい。
だがリリーパ族はあっという間に居なくなってしまった。だがリリーパ族の言葉は分からないので諦める。
一箇所崩落して通行できない場所を避け、破損武器の探索を行う。
ダーカーがここでも何かを探しているようだ。放置しておくわけにも行かないので、ダーカー撃破。
破損武器を探そうにも、情報が足りないようだ。
破損武器の発見には至らず、プレイヤーたちは帰還する。

5.THE TRUTH BENEATH THE SAND

新光歴出来事
A.P.238
惑星リリーパ、地下坑道にてアフィンと偶然出会う。
目の前に描かれているのは、謎の文字。
そこに通りがかったフーリエとリリーパ族。
どうやらリリーパ族はこの文字が読めるらしい。
リリーパ族が示した先が崩落して通行できなかったが、フーリエが発破をかけて通行できるようになる。
フーリエとリリーパ族の間では会話出来ている。フーリエ曰く、言わんとしている感情がちょっとずつ、分かるようなっただけだと語る。
彼らは見せたいものがあるようだ。
地下坑道の奥、トランマイザーが現れる。
リリーパ族は『奥・守る・機械』だと言う。リリーパ族を避難させてから、トランマイザーと戦闘。
リリーパ族が瓦礫を示す。フーリエが張り切って発破。
フーリエがまた発破した瓦礫の山から破損武器を発見、『武器の破片/先端』入手。

第6章 龍に託されたもの

6:TO THE CONTINENT IN THE CLOUDS

新光歴出来事
A.P.2383/25 10:00浮遊大陸に赴いたプレイヤー。背後からゼノとエコーに声をかけられる。
例の破損武器や仮面の男も気になるが。どう探すかと考えたが、ゼノの提案で「テキトー」に進むことに。
3/25 10:30進むとディーニアンが待っていた。どうやらプレイヤーを待っていたようだ。
ヒ・エンが浮遊大陸に来たことを歓迎してくれる。
ヒ・エンに破損武器を見覚えないかと聞いてみるが、知らないと答えた。
また、龍族がアークスを襲うのはアークスのことを認めていないからだ。
現状ではヒ族のみがアークスを認めており、ロ族に認めてもらうことしか血気盛んな他の部族を止める術がないという。
過激なコ族はアークスが来るからダーカーも来るのだと主張している。
好戦的なので気をつけるようにと忠告してくれる。
3/25 11:00また進むと、今度は片目に傷を負ったシル・サディニアンが居た。
エコーが話しかけるが、剣を振り上げて威嚇される。アークスと馴れ合う気はない、去れと告げられる。
彼は何かを見つけると、面倒なのが来たと言って去っていった。
直後、アキとライトが到着する。アキは元気だが、ライトはへばっている。
どうやら先ほどのコ族を追っているらしい。
アキは遺物に興味ないのでプレイヤーの欲しい情報は持っていないと告げると、コ族を追っていってしまった。
3/25 11:30アテなく奥へ辿り着く。ブーストエネミー化したキャタドランサと戦闘。
3/25 12:00ゼノ、エコーと共に探索を行うが、破損武器の発見には至らず。
やはり手がかりなくいつ凶暴化した龍族に襲われかねない状況では危険すぎるため、3人は撤退する。
マターボードイベント
またアキとライトがあのコ族を追っているらしい。被検体にしようとしているらしい。
ヒ・エンから、アキに対して甚だ無礼だという声が出ていると聞く。
龍族はしがらみだらけだが、プレイヤーが変化を与えてくれることを期待しているとも聞く。
浮遊大陸にて、コ・リウと偶然出会う
自分をしつこく追い掛け回すアキをどうにかしろと言う。
浮遊大陸に【仮面】が居る。どうやらこちらには気が付いてないようだ。
【仮面】は呟く。
「龍め、隠したか」
シオンに出会う。プレイヤーが手にした答えは、万人にとっての答えではないと語る。
マターボード【7 導くは連なる盟友】を入手。

6.THE TRUST ABOVE THE SKY

新光歴出来事
A.P.2383/25 10:00浮遊大陸に赴いたプレイヤー。背後からゼノとエコーに声をかけられる。
例の破損武器や仮面の男も気になるが。どう探すかと思案し始めたそのとき、龍族が現れた。
ヴォル・ドラゴン……ヒ・ロガから先日の感謝とともに、西にプレイヤーを待つ者が居る。託したいものがあると伝えられる。
3/25 10:30西に進むと、ヒ・エンが待っていた。
彼が待つ者かと思われたが、彼もまた言伝を預かっただけに過ぎなかった。奥に待つ者が居ると言う。
3/25 11:00浮遊床。もう少し先には次のエリアへの入り口が見える。コ・リウが待ち構えていた。馴れ合うつもりはないが、感謝はしていると言う素直じゃない様子にエコーが突っ込むが、コ・リウに睨まれて怯える。
そこに仮面の男が現れる。コ・リウがこの場を抑えることになった。
3/25 11:30浮遊大陸の最奥に辿り着いた3人。しかし誰も居なかった。
そこへ、厳かな女性の声が降り注いだ。ロ・カミツだと名乗る。プレイヤーを呼んだのは彼女だ。
龍族が変わる切欠となったプレイヤーに感謝を示し、渡したいものがあると言う。だがそれに足る力を持つかも知りたいとも。
直後、彼方からクォーツ・ドラゴンが飛来、突撃してくる。コ・レラだ。
見かけによらず、かわいらしい少女の声を持っている。
12:00コ・レラを討ち倒し、ロ・カミツに実力を見せたプレイヤーたち3人。ロ・カミツからねぎらいの言葉をかけられたコ・レラは、心震える戦いを繰り広げたプレイヤーたちに感謝しつつ立ち去る。
いつの頃からから存在し、最近になって目覚めたそれは何かを求めていたとロ・カミツは告げる。
巨大結晶に手を伸ばし、プレイヤーは破損武器の一部を手に入れる。
コ・リウからロ・カミツに声が届き、丁度あの【仮面】も撤退したようだ。
ロ・カミツからいずれ会えることを願っていると告げられ、帰還する。
武器の破片/コア』を入手。
マターボードイベント
A.P.2383/25ショップエリアにいるジグにすべての破損武器を手渡す。
これで元の状態に修繕できるようだ。
大いに刺激されたのか、今までにないインスピレーションで新しい武器のイメージも湧き上がり、あれもこれもとやりたいことが出来たようだ。
まずは破損武器の修繕をと終わり次第連絡をするので時間をくれとジグは言い残し、自身の工房があるアークスシップ百二十八番艦『テミス』へと向かっていた……。
A.P.2383/31 12:00ゲートエリアに居たプレイヤー。
すると突然、ダーカーがアークスシップの市街地に侵入が確認され、緊急指令が発布された。
その場に居たアークスたちがアークスシップの救援へと出撃する。
プレイヤーも出撃のためにゲートを潜って行く。
その場所は……アークスシップ百二十八番艦『テミス』だった。【ストーリークエスト:ダーカー強襲 解放

第7章 ダーカー強襲

7:DARKER STROM

新光歴出来事
A.P.2383/31 12:40アークスシップ百二十八番艦『テミス』に、ダーカーが襲撃をかけてきた。
ダーカーは市街地の各所に侵入している。市街地の安全を確保するためにプレイヤーは出撃する。
道中で珍しくゲッテムハルトが居ないメルフォンシーナに出会う。
シーナから途中まで共に行かせて欲しいと頼まれ、共に事態の収拾に動くこととなった。
3/31 13:00シーナも見たこともない数のダーカーが押し寄せている。今回も人的被害は甚大だろう。
シーナは、ダーカーを追い詰めているのか追い詰められているのか、時々分からなくなると告げた。
巨大な二つの反応が現れた。メリッタが慌て、ヒルダがそれを諌める。
3/31 13:30背後から声をかけられる。そこでナベリウスに行っているはずのレギアスと出会う。
本拠地の危機のため戻ってきたが、戦況が安定してしまい、レギアスは完全に出遅れてしまった。レギアスは一般市民の避難誘導の手伝いが欲しいそうだ。工房から動かないキャストらしい頑固者の話を聞く。
実力から考え、シーナがレギアスの手伝いで一般市民の避難誘導を、プレイヤーがこのまま進撃し、ダーカーの撃退することになった。
14:00アークスシップ百二十八番艦『テミス』に進入したダーカーの殲滅が確認された。
安全宣言は状況確認後となるが、ひとまず危機は去った。
プレイヤーは帰還する。
マターボードイベント
A.P.238何者かの手により、ダーカー襲撃の混乱に乗じてアークスシップ百二十八番艦『テミス』にあるジグの工房からプレイヤーが破片を回収した武器『クラリッサ』が強奪された。
ジグ曰く、工房内にあった価値のある物には一切手が付けられていなかったことから、犯人はそれ目的だったと分かる。

第8章 終わりの始まり

8:ANNIHILATION AWAKENING

新光歴出来事
A.P.2383/31 10:30惑星ナベリウスの遺跡。プレイヤーは1人で調査に赴いた。
道中レギアスに出会うが、用が無いなら早い帰還を勧められる。
レギアスもまた、プレイヤーの顔に見覚えがあるようだ。
立ち去る前に、ちびっこくてうるさいのに気を付けろと言われる。
3/31 11:00クラリスクレイスに出会う。
アークスなら名乗れ、アークスではないなら爆破すると告げられるが、彼女自身がデータ照会したところ、アークスだと確認してもらえる。
3/31 11:30最奥のモニュメント前。ゲッテムハルトが居た。
マターボードイベント
A.P.2383/28プレイヤーが凍土の地面に光る遺留品を発見する。膝を突き、それを回収する。
3/28ショップエリアにてアキとライトに出会う。浮遊大陸から休憩に戻ってきたのだという。
ライト曰く、そのまま住んでしまいそうだったそうだが。
凍土で拾ったそれをアキに頼まれて見せる。凍土で拾った行方不明者の遺留品だ。
渡すと、分析にかけるが、アキの顔色が変わる。
ダーカーか原生生物にやられたと思われている彼のもののようだが、パラメータがおかしいらしい。
この遺留品はアークスのフォトンによる攻撃で出来たものだと言う。
アキはプレイヤーに注意しろ、寝首をかかれるぞと忠告する。
3/29リリーパの地下坑道。フーリエがプレイヤーを待っていた。
そこにはロジオが立っていた。怪我はしているが、生きていた。
アークスから秘密を探っていると思われ、消されそうになったため、何とか惑星リリーパにまで逃げ、フーリエの協力もあって隠れていた。
ロジオはアークスがナベリウスに何かを隠していると告げる。
ロジオは覚えていないが、小さな女の子がキズだらけのロジオを担いで、匿ってやって欲しいと告げて去っていったそうだ。
ロジオからナベリウスの秘密を出来る限り探って欲しいと頼まれる。

8:MARIA'S CONFESSION

新光歴出来事
A.P.2383/31 10:30惑星ナベリウスの遺跡。サラに出会う。ロジオからの依頼だと言うと、呆れられる。
サラが立ち去ろうとするが、途中で立ち止まる。どうも道に迷ったようだ。
3/31 11:00六芒均衡のマリアに出会う。プレイヤーは調査に来たことを告げる。モニュメントの前で、様々な話を聞く。
彼女曰く、40年前の大戦跡だと言う。
自分は嘘をついていない。アークスは嘘をついた。それを考えろと言い、途中から来たサラと共に立ち去る。

8:DESCENT OF THE DESTRUCTOR

新光歴出来事
A.P.2384/1 10:00ナベリウス遺跡にて、調査に来ていたゼノとエコーに出会う。ゼノがプレイヤーが居ると安心感が違うと言う。
4/1 10:30遺跡エリアを進むプレイヤー、ゼノ、エコーの3人。
そんな彼らを突然地震が襲う。まるで蠢くような揺れをいぶかしむ。
そこにカスラが現れる。本人はただのアークスだというが、六芒均衡の三、三英雄でもあるカスラ。
本人曰く、情報収集担当で、戦闘に自信がないのだと言う。同行することに。
4/1 11:00カスラが40年前、何があったかを語る。ダークファルスとの決戦だ。
4/1モニュメント前。メルフォンシーナの手には、奪われた修復不完全なあの破損武器『クラリッサ』が。
ゲッテムハルトは封印されたダークファルスを解放し、戦いを挑むつもりらしい。シーナが封印を解きはじめる。
ゲッテムハルトがメルフォンシーナに一撃を与える。
モニュメントから溢れ出した悪意が、ゲッテムハルトを包み込む。
自らの危機に、ゲッテムハルトが助けを求めたのはシーナだった……。
ゲッテムハルトの身体を得て、【巨躯】復活。
どうやら、ゲッテムハルトが抱えていた悪意が引き寄せたらしい。
4/1 12:00倒したファルス・ヒューナルが元の【巨躯】の姿に戻るが、まだ平然と立ち上がる。
ゼノ、プレイヤーにエコーとメルフォンシーナを連れて撤退するよう指示。
ゼノとカスラが残って時間を稼ぐことに。
【巨躯】は大人しく待っていてくれたが、単に強い者と戦うことが望みで、戦う意志の無い者と戦うつもりがなかっただけのようだ。
直後、ナベリウス表面に大規模な爆発。悪意が溢れ出した。
4/1 13:00キャンプシップ。メルフォンシーナを看ていたプレイヤーに、エコーの戸惑う声が届く。
そして、悲痛な声でゼノに呼びかけるエコーの姿に視界のノイズが……。
マターボードイベント
A.P.2384/2視界のノイズと共に、シオンと出会う。
プレイヤーには己の意思が向くまま、誰も見出せなかった道を進んで欲しい。
世界は修正ではなく累積に基づいて数多の知己と敵を産むだろうと語る。
マターボード【9 偶像のコンクリフト】入手。
DF戦後イベントフィールド【エンド・クラスター】
A.P.238アークスたちに撃退され、崩壊したダークファルス【巨躯】。
巨体が崩れ去る寸前に抜け出した【巨躯】が、アークスシップの残骸上で満足そうにしている。
背後を振り返ると、黒服の女が現れる。現世へ戻ってすぐ倒されてそれに大喜びする姿に、彼女はおかしくなったのではと言う。
【若人】、【双子】が出迎え、【巨躯】はそれに喜ぶが、見慣れない者が居た。
仮面の男、【仮面】だ。
【若人】が紹介すると、【仮面】が立ち去る。
自由の身でいつでも戦えると、【巨躯】は喜んだ。

第9章 最初の決別(PSVita版先行配信)

9:THE UNCONTROLLABLE BEAST

新光歴出来事
A.P.238プレイヤー、ダーカー襲撃されているアークスシップへと向かう。クーナと合流し、クローム・ドラゴン「ハドレッド」を追うことに。
市街地エリアにてカスラと出会う。スフィアアリーナにクローム・ドラゴン「ハドレッド」が現れたと語る。
何故クローム・ドラゴンはスフィアアリーナに現れたのだろうか。
スフィアアリーナに到着するが、クローム・ドラゴン「ハドレッド」を逃がしてしまう。
そこで入れ替わるようにゼッシュレイダが襲ってきた。ゼッシュレイダと戦闘。
さきほどのゼッシュレイダが最後のダーカーだったらしく、帰還命令が出された。プレイヤーたちは帰還する。
マターボードイベント
A.P.2384/【お忍びアイドル】
A.P.2384/【アイドルと交流】
A.P.2384/【ゼノの消息】エコーの元へ行くと、カスラと共に居た。
あの後後退しつつ戦闘をし続けていたが、ゼノが【巨躯】の囮となり、消息不明になったのだという。
【巨躯】がゼノを執拗に狙っていたことを利用したそうだが……。
エコーはそれを聞いて、ゲッテムハルトがゼノを狙っていたからではないかと語る。
大丈夫、待たされるのには慣れているというが、無理をして強がっているようにも見える。
カスラが方々への連絡ため、立ち去る。
エコー、ゼノのいない間頑張ろうと意気込む。
浮遊大陸にて、プレイヤーがダーカーに襲われるが、そこにクローム・ドラゴンが現れた。
プレイヤーには目もくれず、ダーカーのみを狙い、ダーカーを貪り食らうクローム・ドラゴン。
『食事』が終わると、プレイヤーを一瞥して、クローム・ドラゴンは立ち去っていった。
浮遊大陸にて、謎の少女が、歌を歌っていた。そこへ、クローム・ドラゴン「ハドレッド」が現れた。
しかし何もせず、立ち去っていった。

9:THE FIRST DIVIDE

新光歴出来事
A.P.238プレイヤー、ダーカー襲撃されているアークスシップへと向かう。クーナと合流し、クローム・ドラゴン「ハドレッド」を追うことに。
市街地エリアにてカスラと出会う。スフィアアリーナにクローム・ドラゴン「ハドレッド」が現れたと語る。
何故クローム・ドラゴンはスフィアアリーナに現れたのだろうか。
歌が目的だとしたプレイヤーたちは、カスラがスフィアアリーナに歌を流す段取りのため別行動に。
「ハドレッド」は歌が流れている限り、その場を動かないとクーナは語る。
スフィアアリーナに到着する。クローム・ドラゴン「ハドレッド」に出会う。クーナは「ハドレッド」に問いかけるが、答えを得ることは出来ず、クローム・ドラゴン「ハドレッド」と戦闘。
「ハドレッド」をとり逃がす。クーナは「ハドレッド」を追いかけることを諦めないと言う。プレイヤーたちは帰還する。
マターボードイベント

第10章

10:OUR FINAL FAREWELL

新光歴出来事
A.P.238龍族の協力を得て、クローム・ドラゴン「ハドレッド」に引導を渡すために動くプレイヤーとクーナ。
クーナが姉弟としての思いを語る。「ハドレッド」と戦闘。
ハドレッドが地に伏している。プレイヤーはハドレッドが何か言っているのを聞き取る。
「……もう一度、あの歌を」
ハドレッドが望んだのは、クーナの歌だった。
マターボードイベント

外伝 アークス戦技大会!(PC版先行配信)

EX:ARKS BATTLE FESTA

新光歴出来事
A.P.238ダークファルスの撃退を記念した、アークスの戦技を競う大会が開催されることに。
ナベリウスを舞台に端から端まで駆け抜けるスコアアタック大決戦に、腕に覚えのある者は参加せよ!
※選択したNPCによって分岐が変わる。

オラクルの歴史年表

PSO2世界のストーリーは、これまで以上に時系列設定が詳細になされている。
以下にその一端である、オラクルの暦・「新光歴(略はA.P.)」による年表を掲載する。

歴史

新光歴出来事
???年アークス創設。*2
198年ジグが語った「現在」より40年前の決戦時。惑星ナベリウスで一体何があったかは不明。
実際にはダークファルス【巨躯】との決戦。初代レギアス、初代クラリスクレイス、初代カスラの手により、ダークファルスは撃退、アークスは何とか勝利し、封印に成功したが、ナベリウスに地質変動が起こり凍土が生成され、多くのアークスが犠牲となった。
198年頃?年は不明だが、六芒均衡が設立された模様。
228年アフィンが「現在」から10年前に、ある惨劇の存在を示唆している。*3
ダーカーの大攻勢と呼ばれているが、詳細は不明*4だが、そこでアークスの大多数が落命したらしく、結果的にクラスが基本クラスの3つに統合・縮小*5、現在に至るまでアークスが人材確保に必死になっている一因となっている。
また、このときクラリスクレイスの二代目が命を落とし、【若人】が現在の若いニューマン女性の肉体を得た年でもある。
238年*62月公式サイトのプロローグやオープニングムービーにて語られる年号で、ここで参戦するプレイヤーたちはアークス採用のため、修了任務のために試験生として惑星ナベリウスに降り立つこととなる。
すでにオラクルの活動範囲が数多くの銀河に渡っており、プレイヤーたちは「第三世代」と呼ばれているようだ。
ダーカー大発生時、有名チームが全滅した。
ゲッテムハルトの手でダークファルス【巨躯】が復活。

英語タイトル訳

意訳に近いものもあり。参考までに。

英語タイトル
THE DAY I WAS WAITING FORその日を私は待っていた
CALLS FROM THE PAST過去からの呼び声
THE MASKED FIGURE覆面の人影
QUESTIONABLE HISTORIES疑わしい歴史
THE FROZEN ORIGIN凍て付いた原点
SANDS, MACHINES, AND...砂と、機械と、そして…
THE TYRANT IN DUNES砂の暴君
PROUD SCALES OF AMDUSCIAアムドゥスキアの誇れる天秤
THE SCIENTIST'S STATE科学者の様子
LABYRINTH BENEATH THE SANDS砂の下の迷宮
TO THE CONTINENT IN THE CLOUDS雲の中の大陸へ
THE TRUTH BENEATH THE SAND砂の下の真実
THE TRUST ABOVE THE SKY空の上の信頼
DARKER STORMダーカーの嵐
ANNIHILATION AWAKENING滅びの目覚め
MARIA'S CONFESSIONマリアの告白
DESCENT OF THE DESTRUCTOR破滅者の降臨
THE UNCONTROLLABLE BEAST制御出来ぬ獣
THE FIRST DIVIDE最初の決別
OUR FINAL FAREWELLわたしたちの永別
ARKS BATTLE FESTAアークス戦技祭

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