ナベリウス 森林・原生種

最初に遭遇するエネミー。炎・風の攻撃に弱い。
なお原生種、原生生物はナベリウス固有種を指す分類で、基本的に他惑星の生物は原生種、原生生物とは分類しない。

ウーダン

画像弱点属性弱点部位ドロップ敵の行動
u-dan_0.jpg炎攻.png 風攻.png頭部レイデュプル(H)体当たり
引っかき
備考・倒し方
惑星ナベリウス全般で見られる猿型原生種。
その素早さを生かして左右に翻弄しながら接近し、体当たりの一撃で攻撃を仕掛けてくる。
単体で出現することは稀で、大抵は3頭程度の群れか、他の原生種、特にザウーダンと同時に出現する。
最初のエネミーだけあってHPが低く容易に倒せるので、集団で出てきた場合はさっさと片付けてしまっていい。体当たり攻撃は予備動作が大きく動きも直線的なので、動き回っていれば滅多に当たることは無いだろう。

ザウーダン

画像弱点属性弱点部位ドロップ敵の行動
zau-dan.jpg炎攻.png 風攻.png頭部
持ち上げた岩を破壊するとスタン
フルシリンダー(N、H)
トゥウィスラー(H)
岩を投げつける
岩で殴る
備考・倒し方
惑星ナベリウス全般で見られる大型の猿型原生種。
地面から岩を掘り出して投げつけてくる、というのが主な攻撃方法で、他の原生種が戦っている間に後列から攻撃してくるパターンが多い。
HPこそ高い物の接近戦時の戦闘能力は意外に低いため、下手に遠距離で戦うより接近戦を行なったほうが安全だ。
また持ち上げた岩を破壊するとスタンしその場にへたりこむという特徴があるが、現状そこまで手を煩わせる相手でもないだろう。

ガルフ

画像弱点属性弱点部位ドロップ敵の行動
garufu.jpg炎攻.png 風攻.png頭部ストライクブルーム(H)飛びかかり
引っかき
備考・倒し方
惑星ナベリウス全般で見られる狼型原生種。
標的の周囲を回りつつ攻撃のチャンスをうかがい、不意に飛びかかりによる一撃を叩き込んでくる、というのが基本的な行動パターンだ。
単体では恐ろしくもなんとも無いが、集団で出られると死角から攻撃されるなどして意外なダメージを負うことが多い。
囲まれてしまった場合は広範囲攻撃でまとめて相手にするか、群れから距離を取るかして対処しよう。

フォンガルフ

画像弱点属性弱点部位ドロップ敵の行動
fangarufu.jpg炎攻.png 風攻.png頭部グングナアタ(H)飛びかかり
引っかき
遠吠え(周囲のガルフの能力を強化?)
備考・倒し方
惑星ナベリウス全般で見られる大型の狼型原生種。
HPや攻撃力など、基本的にガルフの強化版と考えて差し支えない。
ガルフと同時に出現することが多く、行動パターンも基本的に同一であるが、体力が高い分まとめて倒すのが難しくなっている。
フォンガルフに構っている間にガルフから攻撃されるなどの例もあるので、他の小型原生種と同時に出現した場合はそれらから優先して処理するのが得策だろう。

アギニス

画像弱点属性弱点部位ドロップ敵の行動
アギニス.png
アギニス拡大図.png
炎攻.png 風攻.png頭部ローザクレイン(N、H)体当たり
青い弾を飛ばす
備考・倒し方
常に空中を飛びまわる鳥型の原生種。
大して強くは無いが、うろちょろと空中を飛びまわるため攻撃を当てづらい面倒な相手だ。
一応体当たり攻撃を防御する、打ち上げ攻撃を当てる、などによって高度を落とすが、集団で現れることも多いのでジャンプ攻撃からのPA、あるいは広範囲テクでさっさと片付けてしまいたい。
ガンスラッシュや射撃武器があればよりベターである。

ガロンゴ

画像弱点属性弱点部位ドロップ敵の行動
ガロンゴ.png
ガロンゴ拡大図.png
炎攻.png 風攻.png頭部
腹部
グッダスケラ(H)回転体当たり
備考・倒し方
こちらを見つけると丸まって回転し、高速の体当たりを仕掛けてくるダンゴ虫のような原生種。
体当たりを外して壁に激突すると腹部を出してダウンするので、ここが攻撃のチャンスとなる。
体当たりはその豪快な見かけ通りに威力が高いので、他の原生種と同時に、狭い場所で出現した場合は特に警戒しておこう。
なお、ややレアなのでクライアントオーダーで大量に狩る場合は苦労するかもしれない。

ナヴ・ラッピー

画像弱点属性弱点部位ドロップ敵の行動
nave-lappi_0.jpg
ナヴ・ラッピー拡大図.png
炎攻.png 風攻.png頭部ハードクォーツ(H)突っつき
死んだフリ
備考・倒し方
惑星ナベリウス全般で見られる鳥型原生種。
脅威となる戦闘能力は持ち合わせておらず、不用意に接近しなければ被害を負うことも無いだろう。
ただし撃破するとその場で死んだフリを行い、一定時間後に逃げ出してしまうという特徴を持っている。
逃げる直前に攻撃を当てるともう一度アイテムをドロップするので、余裕があれば追撃を行なおう。
余談だが、旧作ではこちらが「ラッピー」で、あちらの方がバリエーションであった。

ナベリウス 森林・ボス

ロックベア

画像弱点属性弱点部位ドロップ敵の行動
rockbear.jpg
ロックベア拡大図.png
炎攻.png 風攻.png頭部ロックベア・ソール付き装備
イクタチ(H)
ナイトランサー(H)
ジャグリアス(H)
ロックベア・レリーフ
腕を振り回してから前方をぶん殴る
高く飛び上がってボディプレス
前方に掴み掛り投げ飛ばそうとする(即死攻撃)
体力一定以下で凶暴化
備考・倒し方
最初のボスクラスエネミーに当たる原生種だが、中ボスという指定である。
攻撃はいずれもスキが大きく密着して回避すればほとんど当たらないうえに、ぶん殴りを外してすっ転ぶ、投げを外してすっ転ぶ、と、回避からの攻撃チャンスも多い。
ただし体力が減ると体色が赤く変化すると共に各攻撃の性質が変化し、スキの少ない連続攻撃を繰り出すようになる。
この状態は一定時間で解除されるので、腕に自信が無ければこの間を逃げ回るのもいいだろう。
最も警戒しなければならない攻撃はほぼ即死の威力を持つ「投げ」。捕まった場合は慌てず騒がずレバーを素早く回していれば脱出できる。
両手を振り上げてドラミングするのが予備動作なので、これが見えたら攻撃を中断して回避に集中するべし。一応、掴み攻撃そのものはジャストガードのみ可能。
なお、弱点部位はロック不可の頭部。ジャンプからの打撃・肩越し視点からの射撃・法撃で集中攻撃してしまおう。

ファングバンシー

画像弱点属性弱点部位ドロップ敵の行動
ファングバンシー.png炎攻.png頭部プレート(破壊可能、破壊後弱点)
足4本の爪(破壊可能)
尻のプレート(破壊可能)
(樹上逃避時はバーン効果で落とせる)
ファング・ソール付き装備
セイテンバンセ(H)
ヤークトシリーズ
前足振り払い
後足振り払い
飛びつき兜割り
飛びつき胴払い
突進引き裂き
押さえつけ〜噛み付き
木の上に飛び乗る〜飛びつき
咆哮
倒れこみ
備考・倒し方
森林に適応した大型原生種で、スノウバンシーの亜種。
その行動パターンはスノウバンシーとほぼ同一であるが、大きな隙を晒す「吹雪のブレス(仮)」を使用してこないためややスキが少ない。
またボスとして登場した際はマップに複数の巨木が出現するという特徴がある。
これはアークスにとっては猛攻から身を隠す盾となる反面、ファングバンシーらにとっても木の上に飛び乗ってから飛びつく攻撃を使用するためのギミックとなっている。
これは回避が難しいとか威力が高いとかではなく、時間を取られるので非常にうっとおしい。制限時間次第では、わざと立ち止まるなどして攻撃を誘発する覚悟が必要かもしれない。

ファングバンサー

画像弱点属性弱点部位ドロップ敵の行動
ファングバンサー.png炎攻.png頭部(弱点)
足4本の爪(破壊可能)
尻のプレート(破壊可能)
(樹上逃避時はバーン効果で落とせる)
ファング・ソール付き装備
アドラステア(H)
前足振り払い
後足振り払い
飛びつき兜割り
飛びつき胴払い
突進引き裂き
押さえつけ〜噛み付き
木の上に飛び乗る〜飛びつき
咆哮
倒れこみ
備考・倒し方
森林に適応した大型原生種で、スノウバンサーの亜種。
基本的に行動パターンは同一であるが、バンシーと同様にスキの大きな攻撃を使用してこないという特徴がある。

ナベリウス 凍土・原生種

ガルフル系を除いた殆どの種が氷塊攻撃をもち、その全てにフリーズ効果がある危険な種が揃っている。
炎攻撃に弱い。

イエーデ

画像弱点属性弱点部位ドロップ敵の行動
イエーデ.png
イエーデ拡大図.png
炎攻.png頭部
臀部
ザンバ(H)前転体当たり
両手を掲げた後氷塊飛ばし(フリーズ効果持ち)
備考・倒し方
凍土に適応した雪男型の原生種。ロックベアが小型化したような風貌であるが、背後にも弱点が追加されている。
ヘブンリーフォールを決めるとほぼ確実に弱点ヒットする。
ウーダンの体当たりとザウーダンの岩投げを併せ持った行動パターンを持ち、氷塊飛ばしにはフリーズの追加効果がある。
基本的にさして恐ろしい相手ではないのだが、油断して氷塊に命中するとフリーズさせられそのまま粉々にされるというパターンが危険。特にキングイエーデを目の前にして凍らされると砕死が確定するので、出来れば事前に排除して危険を減らしておきたいところだが…

キングイエーデ

画像弱点属性弱点部位ドロップ敵の行動
キングイエーデ.png
キングイエーデ拡大図.png
炎攻.png頭部
臀部(取り巻きが倒れ発狂すると消失)
ラストサバイバー(H)
クルールコフィン(H)
前転体当たり
大氷塊飛ばし(3way+フリーズ効果)
背後に氷塊を降らせる
ぶん殴り(発狂後2連)
振り向き打ち
備考・倒し方
イエーデの大型成体で、ロックベアの近似種。
ぶん殴り後に転倒しない、バックステップを取らない、大氷塊飛ばしによるフリーズ効果を伴う高威力攻撃などの特徴から、攻撃能力のみを見ればロックベアと互角以上のものを持つ強敵である。
ただし非ボスだけあってか体力面はロックベアほどのタフさはないうえ、弱点の臀部は頑強が一切発生しないため、ヒットすればのけぞり、打ち上げや投げも有効なので回りこんでしまえば封殺できる。
真正面からの大氷塊飛ばし直撃や、周囲の敵からのフリーズを食らわないよう気を付けつつ積極的に立ち回ろう。
ただし同時に出現する周囲のイエーデを倒すと、露出部分が鮮やかなピンク色に変色して凶暴化。攻撃が強力になる他、臀部の弱点判定が消失してしまう。封殺するべし。

ガルフル

画像弱点属性弱点部位ドロップ敵の行動
ガルフル.png炎攻.png頭部パティルメリア(H)飛びかかり
引っかき
備考・倒し方
凍土に適応したガルフの近似種。
その行動パターンはガルフとほぼ同じなので、同様にして対処しよう。

ファンガルフル

画像弱点属性弱点部位ドロップ敵の行動
フォンガルフル.png炎攻.png頭部クラーリタ・ヴィサス(H)飛びかかり
引っかき
遠吠え(周囲のガルフルを強化?)
備考・倒し方
凍土に適応したフォンガルフの近似種。
こちらもフォンガルフとほぼ同様のパターンなので、対処に苦労はしないだろう。

マルモス

画像弱点属性弱点部位ドロップ敵の行動
マルモス.png炎攻.png背中のコブ
顔面
マルモスファング(H)突進
氷塊飛ばし
鼻で振り払う
備考・倒し方
凍土の固有種。分厚い毛皮とその重量によって高い防御力を持っており、打ち上げからの連続攻撃も通用しないというタフな相手だ。
弱点は背中のコブ。背中に飛び乗ることが可能なのでそこからコブを攻撃するのがセオリー。
攻撃自体は直線的なので難なく回避できるはずだが、なにぶん行動を止められないうえにHPも高いので群れで出現されると途端に厭らしく、厄介な相手となるだろう。
死角から飛んでくる氷塊にも要注意だ。

ナベリウス 凍土・ボス

デ・マルモス

画像弱点属性弱点部位ドロップ敵の行動
デ・マルモス.png炎攻.png背中のコブ(弱点)
牙x2(破壊可能、破壊後弱点)
角(破壊可能、破壊後弱点)
ハイペリオン(H)
エッジブレイザー(H)
突進
鼻ぶん回し
氷塊飛ばし
しりもち
地揺らし
備考・倒し方
凍土の中ボスに当たる原生種で、マルモスの巨大成体。
その大きさはトリックレイヴを除き、踏み台なしのジャンプでは背中に飛び乗れないほど。
ただし行動パターン自体はマルモスとさして変わらないので、鼻のリーチに気をつけていれば労せずに撃破可能だろう。
また背中の弱点を狙えない場合、牙を破壊することで新たな弱点を露出する。
ジャンプから顔面を狙って打撃を仕掛けるべし。
余談だが元来は非常に温厚な性質であったらしく、攻撃せずに距離を取っている場合、むこうから襲いかかることは少ないようだ。
なお、二ツ名付きの冠名は「暴君」。

スノウバンシー

画像弱点属性弱点部位ドロップ敵の行動
スノウバンシー.png炎攻.png頭部プレート(破壊可能、破壊後弱点)
足4本の爪(破壊可能)
尻のプレート(破壊可能)
(バーン効果で動きを止められる)
スノウ・ソール付き装備
ヴァイフロース(H)
前足振り払い
後足振り払い
飛びつき兜割り
飛びつき胴払い
突進引き裂き
押さえつけ〜噛み付き
吹雪のブレス
咆哮により周囲を吹き飛ばす
倒れこみ
備考・倒し方
凍土に君臨する強大な原生種のメス。
単体でもその俊敏さや攻撃性はかなりの脅威であるが、凍土探索のボスとして登場した場合はスノウバンサーとつがいで出現し、スノウバンシーのHPが一定以下になると両者による恐るべき波状攻撃を仕掛けてくる。
行動パターン自体はガルフルなどに酷似しており、標的の周囲を回りながり間合いを計り、近ければ前足や後足による振り払い、遠ければ飛びつきからの攻撃というのを基本としつつ、数度の攻撃の後に後方へ飛びのき、高速突進からの引き裂き攻撃連発を必殺攻撃としている。
いずれも苛烈な攻撃であり、かつこれまでのボスエネミーにない破格の俊敏性を持つため行動の余裕をつかむことさえ困難だが、前足振り払い・後ろ足振り払いは比較的スキが大きく避けやすいのであえて接近してこれらを誘発すると攻撃の糸口をつかめるかもしれない。
また恐るべき速度・威力の飛びつき攻撃は一度正面に向き直ってから繰り出すという習性があるので、これを利用して避けのタイミングを把握するとよい。
その他、バーン効果にダメージはないが動きを止められる点、4本ある足のツメ全てを破壊すると飛びつき攻撃の後にすっ転ぶ点、などがあるので、スノウバンサーが乱入するまでに可能な限り戦力をそぎ落としておきたい。
なお、二ツ名付きの冠名は「暴君」。

スノウバンサー

画像弱点属性弱点部位ドロップ敵の行動
スノウバンサー.png炎攻.png頭部(弱点)
足4本の爪(破壊可能?)
尻のプレート(破壊可能?)
(バーン効果で動きを止められる)
スノウ・ソール付き装備
ウルスラグナ(H)
前足振り払い
後足振り払い
飛びつき兜割り
飛びつき胴払い
突進引き裂き
押さえつけ〜噛み付き
吹雪のブレス
咆哮
倒れこみ
備考・倒し方
凍土に君臨する強大な原生種のオス。パ(PA)ンサーではない。
凍土探索のボスとして登場した場合はスノウバンシーとつがいで出現し、出現後しばらくは高台にいるが、スノウバンシーのHPが減少すると乱入、極悪な波状攻撃を仕掛けてくる。
行動パターンはスノウバンシーとほぼ共通であるが、飛びつきから連続で攻撃を繰り出してくるなど凶暴性はこちらの方が上。相手の攻撃中は回避に全神経を集中しなければ、十秒も持たずに無残に雪原の塵と化すこと請け合いだ。
ただし破壊せずとも頭部が弱点になっているなど耐久性はやや低めであるため、
瀕死であろうスノウバンシーを早々に片付け、集中して打ち倒せる状況に持ち込めるかが生死を分ける。
なお撃破後の倒れこみに攻撃判定を持つ。相打ち注意。
なお二ツ名付きの冠名は「暴君」。

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